伝統織物で外観を覆うフィリピン館、コンセプトは「自然、文化、共同体:よりよい未来をともに織りなす」

2025年大阪・関西万博に出展されるフィリピンパビリオンのコンセプトが発表されました。

24日、フィリピン政府関係者が大阪に集まり、万博に出展するパビリオンの詳細を発表しました。

コンセプトは「自然、文化、共同体:よりよい未来をともに織りなす」。

パビリオンの外観はフィリピン人と愛を象徴する伝統織物で覆われ、212枚の手織りの織物が展示されるほか、伝統舞踊や工芸品を紹介するライブパフォーマンスも行われます。

パビリオンは来年3月に完成予定で、フィリピン政府大使は「日本や世界中の友人たちとの絆を深める新たな機会となるでしょう」と万博に期待を寄せています。

出典元: 朝日放送関西ニュース