フィリピン館の概要を発表、テーマは「織りなす」

タイプAの自国パビリオンで出展するフィリピンは先日、その概要を発表しました。パビリオンは、フィリピンの多民族性を表現するべく、212種類もの様々な民族の織物で覆われます。「自然、文化、コミュニティが融合し、フィリピンの要素を美しく表現したパビリオンをお見せできることを嬉しく思います」と、フィリピン博覧会組織委員会事務局長のマリア・マルガリータ・モンテマヨール・ノグラレス氏は語りました。また、現地の伝統的な織物でできたカラフルなスタッフの衣装も発表されました。フィリピンパビリオンは来年3月頃に完成予定です。

出典元: MBSニュース