フィリピン館のモチーフは伝統織物、2025年日本国際博覧会

フィリピンは、タイプAの自国パビリオンで出展し、その概要を発表しました。パビリオンは、多民族国家であるフィリピンの多様性を表現するため、さまざまな民族の計212種類の織物で覆われます。フィリピン政府博覧会組織委員会のマリア・マルガリータ・モンテマヨール・ノグラレス事務局長は、「自然、文化、コミュニティが融合し、フィリピンの要素を美しく表現したパビリオンをお見せできることを嬉しく思います」と語りました。また、現地の伝統織物で制作されたカラフルなスタッフの衣装も発表されました。フィリピンパビリオンの完成は来年3月頃の予定です。